韓國、「キムチ貿(mào)易戦爭」で日中に敗北=「質(zhì)の高い韓國産キムチが…」「キムチだけでなく政府も敗北」―韓國ネット

Record China    2015年5月18日(月) 15時48分

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17日、韓國?聯(lián)合ニュースは、「中國産キムチの輸入と日本への輸出不振で、韓國のキムチ貿(mào)易赤字が雪だるまのように増えている」と伝えた。これに対し、韓國のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。寫真はキムチ。

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2015年5月17日、韓國?聯(lián)合ニュースは、「中國産キムチの輸入と日本への輸出不振で、韓國のキムチ貿(mào)易赤字が雪だるまのように増えている」と伝えた。

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韓國が輸入するキムチの99%が中國産であり、毎年20萬トン以上の中國産キムチが韓國內(nèi)に入っている。価格は白菜キムチ基準で、國産の半分から3分の1程度。一方で、中國に輸出している韓國産キムチはほとんどない。

また、最大の輸出國である日本への輸出は不調(diào)だ。輸出額は、円高がピークだった2011年に8681萬8000ドル(約104億円)で頂點を記録して以降、減り続けている。昨年は2011年比で35%減少。円安によって日本市場での韓國産キムチの価格競爭力が落ちただけでなく、日本企業(yè)も日本人の口に合うキムチを作り始めたことが原因だ。

17日に発表された関稅庁輸出入貿(mào)易統(tǒng)計によると、2010年から今年4月までのキムチ貿(mào)易赤字は8409萬ドル(約100億円)に達しているという。

この報道に、韓國のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「そうすると、ネットで売ってるキムチはほとんど中國製なのか?」

「日本や中國に行ってキムチの作り方を教えているやつがいるな。その上、中國から輸入までしている」

「韓國産キムチがいくら良くても、レストランではコスト対策で中國産を使ってしまうのは仕方ないだろう」

「韓國産キムチの味が落ちたのも問題の一つだ」

「中國産キムチは安いが、安価で美味しく安全な食品を望むのは無理。良い材料で安全な食品を作るには、コストが高くなるのは仕方ない。しかし、質(zhì)の高い韓國産のキムチが妥當な金額を提示しても、買わない消費者が多くなってしまった」

「資本主義の市場では仕方ない。競爭力がなければ退場するしかない。悲しいことに、キムチだけではなく、韓國は今多くの分野で競爭力が落ちてきている」

「國産キムチと言っているレストランの中には、中國産キムチを使っているところも多くありそうだな」

「私たちも日本のように厳格な基準を適用して、キムチの輸入をしなければならない」

「フィリピンからのバナナ、日本からの魚の輸入は分かるが、なぜ中國からキムチの輸入なんだ?」

「キムチだけではない。韓國政府も長期展望がなく日中に敗れている」(翻訳?編集/三田)

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