Record China 2016年5月26日(木) 16時0分
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25日、臺灣総統(tǒng)の蔡英文氏に臺灣のネットユーザーから「就任5日で中國語も話せなくなった」との批判の聲が上がっている。寫真は會談の様子。臺灣総統(tǒng)府公式サイトより。
2016年5月25日、環(huán)球時報によると、臺灣総統(tǒng)の蔡英文氏に臺灣のネットユーザーから「就任5日で中國語も話せなくなった」との批判の聲が上がっている。
記事によると、蔡氏は24日に訪臺した米商務(wù)省次官補(bǔ)のマーカス?ジャドッテ(Marcus Jadotte)氏と會談した際、緊張からか繰り返して元の原稿に目を落としたり、「えー、えー」を連発したという。こうした狀況が10秒ほど続いた後、蔡氏は英語で“I have problem of saying that in Chinese language.I‘m sorry”(中國語は難しくて。すみません)と述べた。実は2人が席に著いた際に、蔡氏は英語で「カメラの前ではまず中國語を話さないといけないので」と伝えていた。記事は「蔡氏にとって中國語は仕方なく話す言語のようだ」としている。
こうした蔡氏の様子を臺灣メディアが伝えると、臺灣のネットユーザーからは「中國語が難しい?普段も英語をしゃべっているのか?」「皮肉だな。自ら『最も風(fēng)通しの良い政府』と言っておきながら言葉が話せないとは」「うそでしょ。緊張しすぎたからじゃない?」「中國化を阻止するために、頑張って中國語を忘れようとしている。でも、ビン南語がうまく話せない」といったコメントが寄せられた。また、中國本土のネットユーザーからは、「このレベルの米國の役人に會っただけで、緊張でこんなふうになっちゃうとはね」「本土の村役人でももっとまともにしゃべれる」「名前は“英文”(中國語で「英語」の意味)だけど、英語も大してうまくない」などの批判が寄せられた。(翻訳?編集/北田)
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