韓國で広まる「政府不信」、PM2.5への情報(bào)を日本から得る人も=韓國ネット「日本を信じた方がいい」「経済だけ先進(jìn)國になっても…」

Record China    2016年6月6日(月) 6時(shí)10分

拡大

6日、韓國政府によるPM2.5対策が信用できないという指摘が相次ぎ、家族の健康に敏感な主婦を中心に「獨(dú)自の生き殘り法」を追い求める人が増えている。寫真はもやがかかる韓國。

2016年6月6日、韓國?東亜日報(bào)はこのほど、韓國政府による微小粒子狀物質(zhì)(PM2.5)対策が信用できないという指摘が相次ぎ、家族の健康に敏感な主婦を中心に「獨(dú)自の生き殘り法」を追い求める人が増えていると伝えた。

主婦が集まるオンラインコミュニティーでは、最近、攜帯用の「PM2.5(韓國名:微細(xì)粉塵)測定器」を買ったという寫真の掲載が目立つようになり、5月29日に作られた「PM2.5対策コミュニティー」には、わずか4日で5000人もの會(huì)員が集まった。また、日本は國の環(huán)境基準(zhǔn)(1日の平均値)を35マイクログラムとしているのに対し、韓國は50マイクログラムと定めており、同じ狀況でも韓國では「普通」、日本では「危険」と予測されることから、日本気象協(xié)會(huì)の「PM2.5予測情報(bào)」を確認(rèn)する主婦も増えている。

一部では「韓國政府が事実を隠ぺいしている」という主張も出ているが、韓國環(huán)境部の関係者は「測定値の解釈が異なるだけで、事実を隠ぺいしたというのはとんでもない主張」と反論している。

これを受け、韓國のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「韓國の(PM2.5の)數(shù)値は、他國では學(xué)校が休校になることもあるレベル。なのに基準(zhǔn)値を上げているってことは、國民をだましているも同然。環(huán)境部は責(zé)任を取ってほしい」

「政府はいつも『うそ』と『反対』ばかり。當(dāng)分の間は自分の安全と健康は自分で守るしかない」

「政府もメディアもみんな中國の影響を頑なに否定する。それなら日本を信じた方がいい」

「ドラマのような現(xiàn)実。頼れる政府がいないのは本當(dāng)に悲し過ぎる」

「中國に何も言えないから、國民からお金を巻き上げようとしている。これが北の指導(dǎo)者と何が違うというの?」

「子どもたちに申し訳ない。PM2.5に受験戦爭に法曹界の不正…。もどかしさのあふれる世の中だ」

「ただでさえ子どもの體は弱いというのに。近い將來、肺疾患患者の増加で醫(yī)療費(fèi)も上がるだろう。そしたらまた増稅するんでしょ?あー移民したい」

「韓國の気象庁を閉鎖して気象業(yè)務(wù)を外國に委託したら信頼性も高くなるし予算も削れるんじゃない?」

「経済だけ先進(jìn)國になったからってどうなの?システム自體が後進(jìn)國なのに…」(翻訳?編集/松村)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China?記事へのご意見?お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業(yè)務(wù)提攜

Record Chinaへの業(yè)務(wù)提攜に関するお問い合わせはこちら

業(yè)務(wù)提攜