Record China 2016年7月12日(火) 17時50分
拡大
9日、中國メディア?車車世紀は、「東京ではなぜ基本的に渋滯しないのか」と題する記事を掲載。ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。寫真は東京。
2016年7月9日、中國メディア?車車世紀は、「東京ではなぜ基本的に渋滯しないのか」と題する記事を掲載。ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
記事は、常に渋滯が深刻な中國の大都市と比較して、日本の東京は面積が狹く自動車が多く、人口密度も高いにもかかわらず、大規(guī)模な渋滯が起こりにくいとしている。
その理由について、東京は土地が狹いため、駐車場や駐輪場を立體にし、高架下や地下などのスペースを有効活用していると紹介。中國では日本のような立體駐車場はあまり見られず、スペースを見つけては所構わず路上駐車することで車線が占領され、渋滯が引き起こされていると指摘している。
また、中國では「成功の象徴」として自動車を購入する人が増え続けているが、日本では特に若者の間で自転車が広く利用され道路混雑の緩和につながっていることや、地下鉄が非常に発達していることも理由として紹介している。
この記事に、中國のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「日本人は民度が高い」
「日本は文明の代表、中國は野蠻の代表」
「日本に技術で追いつくには少なくとも20年、素養(yǎng)で追いつくには少なくとも30年が必要。日本は目下、アジアで最も優(yōu)秀な民族」
「日本人は頭を使わないからルールに従って運転したり停車したりする。中國人は頭を使うから隙間を見つけて突っ込んでいく。みんなが頭を使うから全體の効率が大幅に下がり、渋滯が起きる。ルールを守る意識は皆無。渋滯は永遠になくならない」
「中國の道路は1年もたたずに駄目になるからしょっちゅう補修工事が必要」
「日本人は心を込めて道路を整備するが、中國は金のために道路を整備するからな」
「中國では地下鉄建設も開発業(yè)者のためであって人民のためではない。訳の分からない所に駅ができる」
「日本はどうしたら車を止められるかを考えるが、中國はどのように止めさせれば罰金を取れるかを考える」(翻訳?編集/北田)
この記事のコメントを見る
Record China
2015/6/19
2015/3/17
2016/5/16
2015/3/4
2015/7/9
ピックアップ
we`re
RecordChina
お問い合わせ
Record China?記事へのご意見?お問い合わせはこちら
業(yè)務提攜
Record Chinaへの業(yè)務提攜に関するお問い合わせはこちら
この記事のコメントを見る