盜まれたウナギ!中國人のシラスウナギ密輸団を摘発―スペイン

Record China    2016年7月12日(火) 21時50分

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5日、スペイン警察はこのほど、ヨーロッパウナギの稚魚の密輸グループを摘発した。寫真はうな重。

2016年7月5日、スペイン紙エル?ムンドは記事「中國人がわれわれのシラスウナギを盜んだ」を掲載した。11日付で參考消息網(wǎng)が伝えた。

スペイン警察はこのほど、ヨーロッパウナギの稚魚(シラスウナギ)の密輸グループを摘発、中國人5人、スペイン人3人を逮捕した。昨年10月から今年3月にかけ2.5トンものシラスウナギを密輸していたが、その手法は驚くべきもの。酸素を加圧充填(じゅうてん)した海水を入れたビニール袋にシラスウナギを入れ、その周りを氷で囲い、トランクに詰めて香港へと運ぶというものだった。その後は福建省の養(yǎng)殖場で育てられ、日本や中國に出荷されたものとみられる。

ヨーロッパウナギは絶滅危懼種に指定され、歐州連合(EU)外への輸出が禁じられている。しかし実際には大規(guī)模な密輸が継続している。あるウナギ養(yǎng)殖業(yè)界の関係者は輸出禁止はヨーロッパウナギの生息數(shù)回復(fù)にはつながらないと指摘、漁獲制限を?qū)毪工毪伽坤仍挙筏皮い?。(翻訳?編集/

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