トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の「歴史的」な発言、中國ネットでは臺灣統(tǒng)一と重ねる聲も

Record China    2017年2月18日(土) 10時40分

拡大

米國のトランプ大統(tǒng)領(lǐng)の中東問題についての発言が、中國でも注目を集めている。資料寫真。

米國トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の中東問題についての発言が、中國でも注目を集めている。

15日、イスラエルのネタニヤフ首相とホワイトハウスで會談したトランプ大統(tǒng)領(lǐng)は、イスラエルとパレスチナの中東和平問題について「雙方が望むのなら、2國家共存でも1國家でも構(gòu)わない」と語った。

これまで米國の歴代政権は2國家共存こそが平和につながるとし、國連や國際社會とともにパレスチナの國家樹立を支持してきた。米紙ウォール?ストリート?ジャーナルはトランプ大統(tǒng)領(lǐng)の発言について「中東政策の歴史的な転換」などと伝えた。

また、中國メディア?財新網(wǎng)は「2國家共存は、米國政府が政権交代を繰り返しながらも數(shù)十年間保ってきた原則だった」とし、「トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の中東政策はビジネスマンの考え方」と伝えている。

中國のネットユーザーからは、「どんな方法であれ、雙方が受け入れられる結(jié)論が一番」「本當(dāng)に現(xiàn)実的。(アリババの)ジャック?マーの言う通り、彼は賢い」など、トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の発言を支持するコメントが寄せられた。一方で、「われわれは(この発言を)『一つの中國』でも『二つの國』でも好きにやってくれ、という意味だと理解していい」「中國も1國家に統(tǒng)一を」などと、臺灣問題と重ね合わせるコメントも見られた。

トランプ大統(tǒng)領(lǐng)は就任前に、中國本土と臺灣は不可分だとする「一つの中國」原則の見直しを示唆していたが、先日行われた電話會談ではこの原則を堅持する考えを示したと伝えられた。(翻訳?編集/北田

この記事のコメントを見る

noteに華流エンタメ情報を配信中!今回はワン?ホーディー特集!その魅力に迫ります。詳しくはこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China?記事へのご意見?お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業(yè)務(wù)提攜

Record Chinaへの業(yè)務(wù)提攜に関するお問い合わせはこちら

業(yè)務(wù)提攜