Record China 2017年5月12日(金) 9時0分
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9日、ソウル市は、市中心部の光化門広場で、PM2.5やPM10などの微小粒子狀物質(zhì)の対策について話し合う「ミセモンジ(微細粉じん)市民大討論大會」を近く開催することを明らかにした。寫真はソウル。
2017年5月9日、ソウル市は、市中心部の光化門(クァンファムン)広場で、PM2.5やPM10などの微小粒子狀物質(zhì)の対策について話し合う「ミセモンジ(微細粉じん)市民大討論大會」を今月27日に開催することを明らかにした。韓國?ニューシスなどが伝えた。
韓國では最近PM2.5や黃砂などによる大気汚染が深刻な問題になっており、運動會の開催を中止?変更されたり、街中にはマスクを著ける人の姿も多い。
討論會は、ソウル市と市議會、市教育庁、市民団體、韓國大気環(huán)境學(xué)會、韓國環(huán)境分析學(xué)會など関連機関が主催するもので、主婦、學(xué)生、子ども、専門家、環(huán)境団體の活動家など3000人が集まって行われる予定。
オンラインやモバイル投票サービス?mVoting(エムボーティング)を通じた事前調(diào)査により微細粉じん問題に関する問題意識を分類し、討論會の基礎(chǔ)資料として使用するそうで、當日は會場にテーブル300臺を用意して10人を1グループにまとめ、微細粉じん政策の優(yōu)先順位および具體的な代案などについて討論がなされるという。その後、オンラインで各テーブルの多様な意見を取りまとめ、専門チームがこれを分析、全體的な討論の流れを直接公開するとのこと。
討論會には樸元淳(パク?ウォンスン)ソウル市長も參加し、市民らと意見を交わして解決策を模索するとされている。
これを受け、韓國のネットユーザーからは「なぜ解決法を市民に聞くの?」「解決法は専門家に聞かなきゃ。まるでお金を払って病院に行ったら、醫(yī)者が患者に治療法を聞くようなもの」と市民の參加に疑問を呈するコメントや、「そもそも原因は中國なのに、韓國人だけで話し合っても意味がない。周りの目を気にせずに、中國に対して韓國の利益を深刻に侵害してると言うべき。それと、損害賠償についても報告するように伝えて」「中國が問題。微細粉じんは大半が中國から流れてくる。われわれが対策を立てたところで解決するようなものじゃない」と中國にも問題があることを指摘する聲が相次いでいる。
また一方で、「子どもたちのためにも參加したい」「何もしないでいたら何も変わらない。とにかく動こう」と前向きな聲のほか、新政府に対して「文在寅(ムン?ジェイン)大統(tǒng)領(lǐng)は高高度防衛(wèi)ミサイル(THAAD)配備も中國の目を気にしてるのに、微細粉じんの話をすることなんてできるかな?」「答えの見えない大気汚染問題だけど、最善の方案が出てくることを期待している」などのコメントも寄せられた。(翻訳?編集/松村)
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