Record China 2017年5月7日(日) 9時10分
拡大
5日、韓國?世界日報によると、5月9日に行われる韓國大統(tǒng)領(lǐng)選挙について、米國內(nèi)で、ドナルド?トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の推進する朝鮮半島政策への重大な障害になる可能性があるとする分析が出ている。この報道に、韓國のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
2017年5月5日、韓國?世界日報によると、5月9日に行われる韓國大統(tǒng)領(lǐng)選挙について、米國內(nèi)で、ドナルド?トランプ大統(tǒng)領(lǐng)の推進する朝鮮半島政策への重大な障害になる可能性があるとする分析が出ている。
米國の朝鮮半島専門家と主要メディアは、次期韓國政府が対北朝鮮融和政策を推進する可能性があり、これはトランプ大統(tǒng)領(lǐng)の対北朝鮮強硬政策と真っ向から衝突する可能性があると指摘している。このような狀況で、北朝鮮が核?ミサイルによる挑発を続けた場合、米韓関係は大きな試練を迎えるとみられており、「(韓國)次期政府の『コリア?ファースト』とトランプ大統(tǒng)領(lǐng)の『アメリカ?ファースト』路線が摩擦を生じる可能性が高い」と伝えている。
ワシントンのある外交消息筋は「トランプ大統(tǒng)領(lǐng)が朝鮮半島政策を推進する中、(北朝鮮に軍事力を行使する場合)同盟國である韓國と事前協(xié)議を行うと強調(diào)しているが、これは単なる修辭にとどまる公算が大きい」とし、「トランプ大統(tǒng)領(lǐng)は、北朝鮮から米國本土を攻撃できる核弾頭を裝著した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が差し迫ったと判斷すれば、韓國が反対しても北朝鮮への軍事オプションを押し通すものとみられる」と述べた。この消息筋はまた、「トランプ大統(tǒng)領(lǐng)が、これとは正反対に、金正恩(キム?ジョンウン)委員長と會談を持とうとする場合、この時には米朝間の最高位級の対話チャンネルが稼働しており、韓國が介入できる余地がないこともある」と主張した。
この報道に対し、韓國のネットユーザーからは「『コリア?ファースト』なんてあるわけない」「これまでの保守政権でも『コリア?ファースト』と言えるような政策がなかったのに、進歩系政権になったら『コリア?ファースト』はもっと望み薄」など、「コリア?ファースト」への疑問の聲が寄せられた。
また、「韓國の次の大統(tǒng)領(lǐng)が文在寅(ムン?ジェイン)(5月5日時點で支持率1位)になったら、北朝鮮融和政策を行うだろうが、むしろトランプ大統(tǒng)領(lǐng)の強硬政策と硬軟織り交ぜたアプローチができる。トランプ大統(tǒng)領(lǐng)は文在寅とよく話をしてほしい」「米國メディアも文在寅が次の大統(tǒng)領(lǐng)になるとみているんだな」など、次期大統(tǒng)領(lǐng)に一番近いと見られている文在寅候補に関する意見もあった。
さらに、「いくら米國とはいえ、韓國の利益を侵害する國であれば、それは韓國の敵國だ」とする聲もあった。(翻訳?編集/三田)
この記事のコメントを見る
Record China
2017/5/5
2017/5/2
ピックアップ
we`re
RecordChina
お問い合わせ
Record China?記事へのご意見?お問い合わせはこちら
業(yè)務(wù)提攜
Record Chinaへの業(yè)務(wù)提攜に関するお問い合わせはこちら
この記事のコメントを見る