韓國の葬儀場で遺體が入れ替わるミス、埋葬後に知らされた遺族が失神=韓國ネット「また掘れってこと?」「きっと他にも起こっているはず」

Record China    2017年10月8日(日) 23時30分

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5日、韓國南西部、群山市の葬儀場で、遺體を取り違えるというとんでもないミスが発生した。資料寫真。

2017年10月5日、韓國南西部、群山(クンサン)市の葬儀場で、遺體を取り違えるというとんでもないミスが発生した。韓國?聯(lián)合ニュースが伝えた。

この日午前11時、市內(nèi)の総合病院にある葬儀場で告別式を終えた故Aさん(86歳女性)の遺族は、霊きゅう車に遺體を載せて近くの火葬場に向かった。そして故人と最後のあいさつを交わし定められた順序に従って遺體を火葬した後、埋葬まで済ませたという。

すべての儀式を終え、遺族は遺品整理のため再び市街に向かう霊きゅう車に乗ったが、そこに掛かってきた一本の電話が遺族の感情をかき亂すことになった。電話の相手は葬儀場の職員で、「出棺の際に遺體が入れ替わったようだ。 Aさんの遺體は葬儀場に殘っている」と伝えてきたのだ?;鹪幛悉猡沥恧螭韦长?、埋葬まで終えた中での仰天の知らせに、やっと心を落ち著かせた遺族らはむせび泣き、中には気を失う人も出たという。

怒った遺族は再び葬儀場を訪れ、「どうやったら遺體を取り違えるんだ。すでに先祖代々の墓に埋葬までしたのに、どうしろと言うんだ」と抗議した。また入れ替わってしまった故Bさん(87歳女性)の遺族らも「許可もなしに勝手におばあさんの遺體を渡したのか」と泣き叫んだ。

遺族の抗議を受け、葬儀場側は「Aさんの葬儀を主管した互助會が、納棺の際に遺體を間違って入れてしまった」と説明、一方の互助會職員はミスを認めながらも、「納棺前に遺族らが遺體を確認したが、特に問題がなかったため遺體が入れ替わってしまったようだ」と釈明した。しかし遺族側は「入棺の際には遺體が死に裝束で包まれており、しっかり確認するのは不可能だった」とこれに反論している。

この報道に、韓國のネットユーザーからは「とんでもない」「あり得ない。埋葬までしちゃったのに、また掘れってこと?」「遺體でふざけやがって」と業(yè)者を非難する聲が上がっている。

遺族に対しては「相當悲しまれたことだろう」「自分の家族なら怒り狂いそう」など気持ちを推し量るコメントが寄せられる反面、「死に裝束から入棺までしっかり見守っていたらこんな不祥事は起こらなかっただろう」「普通、入棺の際にしっかり確認するよね?」と指摘する聲も。

その他に「遺體の入れ替えは1人や2人じゃないはず」「遺體だけじゃない。葬儀業(yè)者や葬儀場では高価な死に裝束をすり替えたり、香典を盜んだりすることもあるらしい」と韓國の葬儀の裏事情をにおわすコメントもあった。(翻訳?編集/松村)

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