日本の人材が中國と韓國に流れる、技術流出を懸念=中國ネット「人はより高みを目指すということ」「むしろスパイが怖い」

Record China    2017年12月26日(火) 8時30分

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日本の人材が中國や韓國などに流出している狀況について日本政府が警戒しているという。寫真は東京のサラリーマン。

2017年12月24日、參考消息は、日本の人材が中國や韓國などに流出している狀況について日本政府が警戒しているとする日本メディアの報道を伝えた。

記事は「文部科學省のシンクタンクが1976年から2015年春の約40年間の人材動向について追跡調査を行ったところ、日本のメカトロニクス企業(yè)から490人が韓國企業(yè)に、196人が中國企業(yè)に、350人がタイなどの國外企業(yè)に流出したことが明らかになった。日本の人材が中國や韓國に移転する規(guī)模が拡大したのは2000年代で、今回の調査結果は氷山の一角に過ぎない」と紹介した。

また、「日本政府は人材の國外移転に伴い、半導體のほか、飛行機の機體などに用いられる炭素繊維や高精度の加工が可能な工作機械などのさまざまな技術の流出を警戒している。10月に施行された改正外國為替および外國貿易法では、安全保障などに関わる高級技術の國外流出が強化されており、企業(yè)の合併により重要技術が流出する懸念がある場合、海外の投資者に対して株式売卻を命じることができるようになった」としている。

中國のネットユーザーからは「自國にマーケットがないのに、どうやって人材を引き留めようというのか」「人はより高みを目指す、という道理を知らないみたいだな」「人材を失いたくないなら、鎖國したらいい」「日本にはもう人材がいないのは明らかだ」といったコメントが寄せられた。

一方で「逆にわれわれはスパイを恐れるけどな」と、日本人が中國に続々渡ってくることに警戒感を示すユーザーも。また、「中國の給料は低いのに、中國に來る人がいるとは。物価が安いのと食べ物がおいしいからかな」「40年でたった1000人じゃないか」「中國にいる日本人なんてパンダと同じくらい少ないのに、どうして日本の人材が続々と中國に流出なんて結論になるのだ」とし、「日本の人材が大量に流出している」との見方自體に疑問を投げ掛ける聲も見られる。(翻訳?編集/川尻

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