Record China 2008年9月17日(水) 15時(shí)49分
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16日、「三鹿集団」による汚染粉ミルク問題でニュージーランドのクラーク首相は、早い段階で回収を要求していたにも関わらず、地元政府から妨害を受けていたことを明かした。寫真は汚染粉ミルクを店頭から撤去する浙江省のスーパー。
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2008年9月16日、河北省石家荘市の「三鹿集団」による汚染粉ミルク問題で、ニュージーランドのヘレン?クラーク首相は、同社株式の43%を所有する同國最大の乳業(yè)會(huì)社「フォンテラ」社が早い段階で回収の要求をしたにも関わらず、地元政府から妨害を受けていたことを明かした。聯(lián)合早報(bào)が伝えた。
【その他の寫真】
クラーク首相によると、「三鹿集団」が汚染粉ミルクの実態(tài)を把握したのは北京五輪開催前の8月2日。それから自主回収が始まるまでの9月11日まで、「フォンテラ」社は數(shù)週間にもわたり同集団に早期回収を要求した。だが、事件をひた隠しにしたい地方政府がこれを頑なに拒否。らちが明かないと見た同國政府は、北京の関係當(dāng)局との直接交渉に臨んだ。
河北省政府は15日になって、「三鹿集団」に原料となる牛乳を卸していた2人の経営者兄弟を逮捕した。ほかにも17人の容疑者が身柄を拘束されている。犯行の動(dòng)機(jī)は「度重なる検査不合格を何とかしたかった。メラミンを入れればたんぱく質(zhì)の含有量が多く見えるため合格しやすくなると思った」と話しているという。(翻訳?編集/NN)
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