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18日、上海市の農(nóng)薬工場(chǎng)から除草剤が大量に流出し、異臭騒ぎを起こした事件で、流出元となった「上海農(nóng)薬廠」が隠蔽を図ろうとしていたことがわかった。寫真は異臭騒ぎのあった虹口區(qū)。
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2008年9月18日、上海市の農(nóng)薬工場(chǎng)から除草剤300kgが流出し、異臭騒ぎを起こした事件で、流出元となった「上海農(nóng)薬廠」が隠蔽を図ろうとしていたことが新たにわかった。新華網(wǎng)が伝えた。
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事件は15日夜、市內(nèi)各地の住民から「刺激臭がする」という通報(bào)があったことから発覚。市の環(huán)境保全部門がすぐに臭気の測(cè)定を行ったが、濃度が低すぎて原因の特定に至らなかった。同部門はその後、異臭を発生させる可能性のある工場(chǎng)に対し、しらみつぶしの調(diào)査を開(kāi)始した。
「上海農(nóng)薬廠」は當(dāng)初、「工場(chǎng)は稼働させていない」とウソの証言をしていたが、2度目の抜き打ち調(diào)査で稼働していた証拠が見(jiàn)つかり、誤って除草剤を流出させてしまったことを渋々認(rèn)めた。上海市の條例では環(huán)境汚染事故を起こした場(chǎng)合、1時(shí)間以內(nèi)に報(bào)告する義務(wù)があるが、今回の場(chǎng)合は事故から18時(shí)間経ってようやく発見(jiàn)された形となった。
同市では、異臭騒ぎのあった日も「空気の質(zhì)測(cè)定」の結(jié)果は「良好」だったと市民から苦情が相次いだ。これについて當(dāng)局は、「測(cè)定を行う成分に、除草剤のような異臭を伴う特殊なものは含まれていなかったため」と説明している。(翻訳?編集/NN)
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