Record China 2009年2月23日(月) 14時12分
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某大臣(當時)の酩酊記者會見の様子が日中両國のメディアをにぎわせている。政治の世界はよくはわからないが、私も一庶民としてひと言言いたい。資料寫真。
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言論の自由のおかげで、このところの日本のテレビでは、某大臣(當時)の“ベロベロ”記者會見の映像がさかんに流れている。この映像の視聴率について、公式な調査結果があるかどうかわからないが、きっと好調なことだろう。少なくとも私は、この映像がテレビで流れている限り、途中でチャンネルを変えることはしなかった。私が住むこの日本で、國際的イメージを損ねるようなニュースが飛び出した。こんなことを喜ぶような、心の狹いナショナリズムは持ち合わせていないが、私は単純に一庶民として、ひと言感想を言いたい。
【その他の寫真】
問題の記者會見當時、あんな酩酊狀態(tài)では本人もきっと苦しかったろうと思うのだが、なぜ無理を押してまで記者會見に出席したのだろうか?本人の判斷力は別としても、周囲のスタッフは何ら配慮しなかったのだろうか?あんな映像が世界中に流れればどんな影響を及ぼすか、考えてみればすぐに分かることだろうに……政治家の周囲の人間は、威圧感から意見が言いにくい環(huán)境なのだろうか?いずれにしても、庶民の私にとっては不思議なことが多い世界だ。
日本において政治家が「國民の代表」とされているのと同じように、中國では政治家は「人民の公僕」と位置づけられている。言い方は違うが、同じことを意味していると思う。だが、人民のために、あるいは國民のために真に盡くしている政治家は両國に果たして、どのくらいいるのだろうか?誰にもわからない。
今回の“酩酊”記者會見のニュースは、もちろん中國國內でも伝えられている。一部の中國人政治家は、「お酒で大臣辭任とはつまらない!俺が大臣になれば數千萬の賄賂だって稼ぐさ、それでワイン工場でも作ればいい」と考えるかもしれないが、庶民の私からもひと言言わせてもらう。
「とにかくこの不景気を何とかしてほしい、頼むよ政治家先生方!」(33歳男性/在日9年/會社員)
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