中國「韓中米の戦略的対話」に同意―中韓外相間のホットライン開設も

Record China    2013年4月26日(金) 7時5分

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25日、外交筋によると、中國の李克強首相は24日、北京で韓國外交部のユン?ビョンセ長官と會談、北朝鮮の核保有を絶対認めない方針を伝えた。資料寫真。

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2013年4月25日、外交筋によると、中國の李克強(リー?クーチャン)首相は24日、北京で韓國外交部のユン?ビョンセ長官と會談、北朝鮮の核保有を絶対認めない方針を伝えた。李首相は「中國は朝鮮半島の非核化に絶えず取り組み、朝鮮半島の平和な安定を守り、それに反する行動は斷固として許さない。中國は韓國と北朝鮮の関係改善を積極的に後押しし、韓國と共に情勢の緩和に努める方針である」と述べた。聯(lián)合早報網(wǎng)が伝えた。

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韓國側(cè)は朝鮮半島の緊張緩和に向け、「韓國?中國?米國の戦略的対話」を提案し、中國共産黨中央委員會対外連絡部の王家瑞(ワン?ジアルイ)部長もこれに同意する意向を示したという。中國はこれまで、北朝鮮が孤立する可能性があることを理由に、韓中米の対話に難色を示していた。王部長は「北朝鮮とも対話する必要がある」としている。

中國が北朝鮮への特使派遣を検討していることについて、ユン長官は「具體的な話はしなかった。朝鮮半島の緊張緩和のために、中國は自ら判斷するだろう」と述べた。ユン長官はまた、中國の王毅(ワン?イー)外相に対し、「核放棄の議論をせず、核軍縮についてのみ話し合う北朝鮮の立場を決して容認してはならない」と訴えた。また、中韓両國は外相間のホットラインを開設し、戦略的な話し合いを強化することで合意した。(翻訳?編集/XC)

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