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17日、韓國?ニュース1によると、米メディアが「駐韓米國大使の空席期間の長期化により、米韓間の緊張が高まっている」と報じた。寫真は駐韓米國大使館。
2021年12月17日、韓國?ニュース1によると、米メディアが「駐韓米國大使の空席期間の長期化により、米韓間の緊張が高まっている」と報じた。韓國では現在、クリストファー?デル?コソ氏が代理として大使の職務を擔っている。
記事によると、米NBC放送は同日、米政府関係者らの発言を引用し「バイデン政権の駐韓大使の指名が遅れていることで、長年の友好國である米韓の間で緊張感が高まっている」と伝えた。
関係者らは「韓國の官僚は事あるごとにこの問題に言及している」「韓國人は大使が指名されないことに屈辱を感じている」などと話したという。
また、NBC放送は「隣國の日本と中國の米國大使が指名されたことも米韓間の緊張をより高めている」とも指摘。バイデン大統領は8月にベテラン外交官のニコラス?バーンズ元國務次官とラーム?エマニュエル前シカゴ市長をそれぞれ駐中米國大使、駐日米國大使に指名した。
ある関係者は「韓國には候補すらいない狀況で日本と中國の大使が指名されたことは、韓國にとって屈辱的なこと」と指摘したという。
一方、韓國政府関係者は「米國の大使が任命も指名もされていない國は韓國だけではない」とし、「われわれは米政府に経るべきプロセスがあると考えている。日本と中國の大使が決まったこともプロセス以上の意味はない」と説明。ただ「現実的な理由で駐韓米國大使が早く決まってほしい」とも述べたという。
これに韓國のネットユーザーからは「米韓関係がここまで深刻だとは思わなかった」「文政権の親中親北外交政策が生んだ悲劇」「北京五輪の外交ボイコットに參加しなかった文政権の成果」「文政権はあからさまに中國側につくから米國は気に入らないのだろう」「文政権の外交安保は0點」など現政権への批判の聲が上がっている。
一方で「米國大使がいなくても韓國はうまくやれる」「特に屈辱は感じない。どうせまた日系を探しているんでしょ」など冷めた反応も見られた。(翻訳?編集/堂本)
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