Record China 2014年5月30日(金) 5時0分
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29日、日本を訪れた中國人男性が、東京の地下鉄で初めてラッシュアワーを體験したときのことについて、ブログにつづっている。寫真は東京の地下鉄。
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2014年5月29日、日本を訪れた中國人男性が、東京の地下鉄で初めてラッシュアワーを體験したときのことについて、ブログにつづっている。以下はその概要。
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日本の地下鉄が非常に混むことは、日本に行く前から知っていた。しかし、今回の東京旅行で初めてラッシュアワーを體験したときはたまらなかった。
日本ドラマでの描寫と同じく、駅やホームは人であふれかえっていた。電車が都心に近付くほど、混雑の度合いは増した。ある駅で、もう乗れないだろうと思ったとき、2人の女性がドアの前でくるりと反転すると、背中で私を中へと押しやった。このような身動きできない狀況で私が心配したのは、どうやって呼吸を確保するかではなく、自分の手をどこに置けばよいかということだった。
日本の地下鉄の車內(nèi)では、至る所で女性の敵「癡漢」に出くわす。もちろん、捕まった後には悲慘な運命が待ち受ける。數(shù)人の女性に囲まれた私は、「もし自分の手がどこかに觸れて、彼女たちが誤解したら、私は責(zé)任を取るしかないのではないか」と1人で戦々恐々としていた。
日本の地下鉄では、日本人がどのように公共道徳を順守するかを感じることができる。車內(nèi)では話をする人はおらず、いたとしても小聲で話す。車両がぶつかる音や、車輪と線路の摩擦音以外は、何も聞こえない。ホームで電車を待つときはドアの位置に並び、電車が到著すると降りる人を先に通すために二手に分かれる。すべてが秩序をもって行われているため、混亂することはなかった。(翻訳?編集/TK)
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