「オバマは軟弱」口先だけと読み切った中國、南シナ海で強気の姿勢に―米紙

Record China    2014年6月6日(金) 12時46分

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3日、米紙は南シナ海における中國の攻撃的な行動はタイミングを見計らっての計算づくのものだとの分析記事を掲載した。寫真はサイパンのスーパーで売られているオバマ大統(tǒng)領の玩具。

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2014年6月3日、米紙ウォール?ストリート?ジャーナルは南シナ海における中國の攻撃的な行動はタイミングを見計らっての計算づくのものだとの分析記事を掲載した。5日付で環(huán)球時報が伝えた。

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南シナ海における中國の攻撃的な行動は一貫性のない外交政策の結果だとみられてきた。中國外交では軍や他の省庁が獨斷的に行動することで、外交部のコントロールを離れた動きにつながることがしばしばあると考えられてきたからだ。しかし昨年末、習近平(シー?ジンピン)國家主席は國家安全委員會を創(chuàng)設し、権限を集中させた。とすると、今の南シナ海の混亂は習総書記のお墨付きを得ていることになる。

中國の挑発的な行動はベトナムの反中感情をかきたて同國の親中派を失腳させる結果をもたらした。フィリピンも南シナ海問題を國際仲裁裁判所に提訴している。一見して南シナ海での動きは中國に不利益をもたらしているように見える。

だが米國及びアジア諸國の政府高官、政策アナリストたちは中國の動きは計算ずくのものだと見ている。シリアやウクライナで軍事力を動員できなかったことを見て、オバマ大統(tǒng)領は弱腰で口先以上の行動はないと読み切ったのだ。(翻訳?編集/KT)

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