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4日、韓國(guó)?ソウル新聞は「少子高齢化が急速に進(jìn)む中、6月の人口が同月ベースで過(guò)去最大の減少幅を記録した」と伝えた。
2023年9月4日、韓國(guó)?ソウル新聞は「少子高齢化が急速に進(jìn)む中、6月の人口が同月ベースで過(guò)去最大の減少幅を記録した」と伝えた。
統(tǒng)計(jì)庁の資料によると、6月の人口統(tǒng)計(jì)は死亡數(shù)が出生數(shù)を上回る「自然減」が8205人で、関連統(tǒng)計(jì)を始めた1981年以來(lái)、6月としては最も大きな減少幅となった。出生數(shù)は6月ベースで過(guò)去最少の1萬(wàn)8615人。上半期の累積自然減は5萬(wàn)2032人と集計(jì)とされ、今年も年間10萬(wàn)人前後の自然減が予想されるという。
年間の人口自然増減を見(jiàn)ると、1981年は51萬(wàn)5000人の増加だったのが、次第に増加幅が小さくなり、2013年には17萬(wàn)人増まで落ち込んだ。20年に始めて自然減(3萬(wàn)3000人)に転じ、21年は5萬(wàn)7000人減、昨年は12萬(wàn)4000人減(暫定値)となっている。
統(tǒng)計(jì)庁の見(jiàn)通しでは、今後の自然減規(guī)模はは24年に11萬(wàn)人でピークに達(dá)し、25年は10萬(wàn)7000人、26年は10萬(wàn)4000人と、しばらく落ち著くとしている。ただ、これは中間水準(zhǔn)の合計(jì)特殊出生率と平均壽命を過(guò)程したシナリオであり、実際はこれより早く減少が進(jìn)んでいるという。
今年4~6月期の合計(jì)特殊出生率は0.70人で、09年の統(tǒng)計(jì)開(kāi)始以來(lái)、四半期ベースで最も低い水準(zhǔn)となった。少子化の基調(diào)が変わらないかぎり、出生率は0.6人まで落ち込む可能性もあるという。記事は「このままでは國(guó)が消えてしまう」と見(jiàn)出しで強(qiáng)い懸念を示している。
この記事に、韓國(guó)のネットユーザーからは「地方に行くとお年寄りや外國(guó)人だらけだもんな。週末でも街に人がいない」「子どもを産んで愛(ài)情かけて育てても、將來(lái)の見(jiàn)通しは暗いからな」「こんな國(guó)で誰(shuí)が子どもを産みたいと思うだろう。産もうとしてた人もその気をなくすよ」「地球溫暖化、世界大戦の可能性など、ますます住みにくい世の中になった。子どもを産むことは、その子に対して罪を犯すことになるのかもしれない」など、嘆きのコメントが殺到している。
また、「さらに深刻なのは、政権が無(wú)能でこれといった対策がないことだ」「韓國(guó)人が途絶えようとしている時(shí)に何の対応もできないとは、一體誰(shuí)のための政権なのか」など、政権批判の聲も多く見(jiàn)られた。(翻訳?編集/麻江)
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