人民元利用の國際化?自由化レベルが上昇、日本円を抜いて決済通貨4位に

人民網(wǎng)日本語版    2023年12月30日(土) 15時0分

拡大

金額の統(tǒng)計に基づいたグローバル決済通貨ランキングの中で、人民元が日本円を抜いて世界4位のアクティブ通貨へと上昇し、全體に占める割合は4.61%となった。

人民元利用の國際化について再び「ビッグニュース」が伝えられた。國際銀行間通信協(xié)會(SWIFT)がこのほど発表した人民元月次報告によると、2023年11月には、金額の統(tǒng)計に基づいたグローバル決済通貨ランキングの中で、人民元が日本円を抜いて世界4位のアクティブ通貨へと上昇し、全體に占める割合は4.61%となった。この割合は5年近くぶりの最高を更新し、22年初頭を超えていた。

09年に越境貿(mào)易における人民元建て決済がスタートしてから現(xiàn)在まで、人民元國際化は10數(shù)年にわたり発展を続けてきた。現(xiàn)在、中國の金融機関、企業(yè)、個人が行う越境取引総額のうち、半分近くが人民元建てで決済を行う。主要オフショア人民元市場のストックは1兆5000億元(約30兆円)に達し、人民元建ての金融商品が日増しに充実している。22年5月には國際通貨基金(IMF)が特別引出権(SDR)の通貨バスケットの構(gòu)成比率を見直して、人民元の割合を16年に決めた10.92%から12.28%へとさらに引き上げ調(diào)整して、人民元利用の自由化レベル上昇に対する國際社會の評価を示すこととなった。(提供/人民網(wǎng)日本語版?編集/KS)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰屬します。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China?記事へのご意見?お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業(yè)務(wù)提攜

Record Chinaへの業(yè)務(wù)提攜に関するお問い合わせはこちら

業(yè)務(wù)提攜