<サッカー>中國代表がもしアジア2次予選で敗退したら相當ひどいことになる―中國メディア

Record China    2024年6月11日(火) 18時0分

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9日、楚天都市報は、サッカーワールドカップアジア2次予選で韓國との「運命の一戦」を迎えることになった中國代表について「突破できなかったら非常に深刻だ」と題した記事を掲載した。

2024年6月9日、楚天都市報は、サッカーワールドカップアジア2次予選で韓國との「運命の一戦」を迎えることになった中國代表について「突破できなかったら非常に深刻だ」と題した記事を掲載した。

同予選グループCの中國はこれまで突破圏內(nèi)の2位につけており、11日の韓國戦に勝つか引き分ければ突破が決まる。一方、現(xiàn)在3位のタイは格下のシンガポールとの対戦で大勝するとみられており、仮に中國が敗れると中國とタイが勝ち點で並び、得失點差でタイが2位に入り中國の敗退が決まる可能性が高くなる。韓國戦は文字通り中國にとっては「絶対に負けられない戦い」となる。最終節(jié)まで突破決定が持ち越された最大の原因は、6日のホームでのタイとの直接対決で勝利できずドローに終わったことだ。

記事は、11日はまず中國と韓國の試合終了後にタイ―シンガポール戦が始まることから、タイは中國の結(jié)果に合わせて試合をプランニングすることができるため、負ければほぼ敗退が決まるとの見方を示した。

また、すでに突破を決めている韓國が中國に「サービス」をするのではないかという予測については「あまりにも無邪気」と指摘。3次予選でシードを獲得するために韓國は世界ランクを保つ必要があり、中國戦も當然勝ちにくるだろうとしたほか、サッカーをめぐる両國の歴史を考えれば韓國が中國を手助けすることは絶対にないと伝えた。そして、すでに韓國入りした中國代表は「全力を盡くす」と自信を見せているものの、負傷者が多數(shù)出ていることや韓國の実力を考えれば韓國から勝點を奪うのは難しいと予測している。

その上で、仮に中國が2次予選敗退となった場合の影響について言及。中國サッカー界は再び「失われた4年」に直面し、2030年のW杯まで出場のチャンスを待たざるを得なくなるばかりか、先日のアジアサッカー連盟の決定事項を踏まえれば27年のアジア杯の予選免除資格を失い、アジア杯の本戦すら參加できない可能性が出てくるのだと指摘した。さらに、アジア杯予選を戦う際にも世界ランクの低下によって抽選が不利になるなど、さまざま困難が待ち受けることになると紹介した。

記事は、現(xiàn)時點で希望は當然あるものの、これまで中國代表は「引き分け以上で突破」の試合で敗れる事態(tài)を繰り返しており「中國代表がサプライズをもたらしてくれることは正直期待できないのである」とし、「韓國もしくはタイによるわれわれへの裁きを待とうではないか」と結(jié)んでいる。(翻訳?編集/川尻

※記事中の中國をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現(xiàn)地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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