日本軍の中國(guó)侵略の証し? 北京の鉄道路線で300mの緊急退避レールが見つかる―中國(guó)メディア

Record China    2024年10月11日(金) 8時(shí)0分

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9日、北京日?qǐng)?bào)は、北京市延慶區(qū)の鉄道路線で85年前に舊日本軍が設(shè)置した緊急退避用レールが見つかったと報(bào)じた。

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2024年10月9日、北京日?qǐng)?bào)は、北京市延慶區(qū)の鉄道路線で85年前に舊日本軍が設(shè)置した緊急退避用レールが見つかったと報(bào)じた。

その他の寫真

記事は、中國(guó)で現(xiàn)在進(jìn)められている第4次全國(guó)文化財(cái)調(diào)査の一環(huán)として、同市延慶區(qū)八達(dá)嶺鎮(zhèn)にある京張(北京―張家口)鉄路三堡區(qū)間で先日調(diào)査が行われた際、三堡駅の北側(cè)約200メートルの地點(diǎn)で長(zhǎng)さおよそ300メートルの緊急退避レールが偶然見つかったと紹介。検証の結(jié)果、レールは1939年に舊日本軍が建設(shè)したものであることが分かったと伝えた。


そして、見つかったレールに記されていた文字から、レールが近代鉄道レールの大手サプライヤーだったコッカリルが1906年に生産したものであることが分かり、京張鉄路の初期建設(shè)時(shí)に用いられていた安全設(shè)備の一つで、緊急時(shí)に列車を退避させ緊急ブレーキをかけるものだったと説明。堅(jiān)固な材料で出來(lái)ており、風(fēng)雨による侵食を受けながらも原型をしっかりと留めていたとし、調(diào)査チームは高精度設(shè)備を使用して詳細(xì)なデータ収集や記録を行い、後続の研究や保護(hù)作業(yè)に生かすとしていることを紹介した。


記事によると、全長(zhǎng)約200キロに及ぶ京張鉄路は100年余りの歴史を持ち、たびたび戦火や災(zāi)害ダメージを受けてきたことから、初期のレールが殘っていたことはラッキーだったという。1939年に山崩れが発生して三堡駅の線路と駅舎が全て押し流され、その後舊日本軍が同駅の修復(fù)を行った際に長(zhǎng)さ300メートルの待避線を新設(shè)したとみられる。

記事は、今回の待避線発見について「日本軍による中國(guó)侵略の史実に新たな実物の証拠がもたらされた」とも伝えている。(編集?翻訳/川尻

※記事中の中國(guó)をはじめとする海外メディアの報(bào)道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現(xiàn)地メディアあるいは投稿者個(gè)人の見解であり、RecordChinaの立場(chǎng)を代表するものではありません。

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