中國でまた「日本風の服」著用でトラブル、不適切と非難される

Record China    2024年12月23日(月) 19時0分

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中國江蘇省南京市の中山植物園で22日、日本風の服を著て寫真撮影していた女性が通りがかった人から「ここは南京だ。全く不適切だ」などと非難され、服を脫ぐよう言われるということがあった。

中國メディアの百姓関注によると、中國江蘇省南京市の中山植物園で22日、日本風の服を著て寫真撮影していた女性が通りがかった人から「ここは南京だ。全く不適切だ」などと非難され、服を脫ぐよう言われるということがあった。

同植物園の関係者は23日、取材に対し、「園內で日本の服を著ることは禁止されている。職員が當該の客に対し、立ち去るよう説得した。今後、入り口に日本の服著用禁止であることを掲出する予定だ」と回答した。

中國では日本風の服を著用したことに関連するトラブルがたびたび報じられている。10月には海南省三亜のビーチで寫真撮影をしていた女性が日本風衣裝を著ていたことを巡り、他の男性客と口論になるということがあった。5月にはSNSの微博(ウェイボー)に、日本の武士風衣裝を著てうろついていた男性が熱心な市民に捕まってボコボコにされ、ついには「私は中國人だ」と叫んだとする動畫が投稿され、注目された。4月にも重慶で日本風の服を著て踴っていた女性2人が周囲にいた人の怒りを買い、多くの人が押し合いになる騒動に発展し、警察が介入する出來事が報じられた。(翻訳?編集/柳川)

※記事中の中國をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現(xiàn)地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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