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25日、韓國?毎日経済は「2036年夏季五輪の招致を目指すソウル市が実施した事前妥當(dāng)性調(diào)査で、開催に伴う便益が経費より大きいことが分かった」と伝えた。寫真はソウル。
2024年12月25日、韓國?毎日経済は「2036年夏季五輪の招致を目指すソウル市が実施した事前妥當(dāng)性調(diào)査で、開催に伴う便益が経費より大きいことが分かった」とし、「開催地が五輪開催後に 莫大(ばくだい)な借金に苦しむ『五輪の呪い』の負(fù)擔(dān)を回避できるということだ」と伝えた。
記事によると、ソウル市は同日、2036年夏季五輪招致のための事前妥當(dāng)性調(diào)査を行った結(jié)果、1を超えると事業(yè)の効果があるとされる費用便益比(B/C)が1.3だったと発表した。2036年ソウル五輪開催にかかる総経費は5兆833億ウォン(約5516億5800萬円)、総便益は4兆4707億ウォンと分析された。これを現(xiàn)在の価値に換算するとそれぞれ3兆358億ウォン、3兆1284億ウォンと推算され、便益が経費より高くなるという。
2036年ソウル五輪開催にかかる総費用の推算金額5兆833億ウォンは、最近の夏季五輪の開催費用と比べると半分以下の水準(zhǔn)となっている。2012年ロンドン五輪は16兆6000億ウォン、2016年リオデジャネイロ五輪は18兆2000億ウォン、2020年東京五輪は14兆8000億ウォン、2024年パリ五輪は12兆3000億ウォンで、いずれも10兆ウォン以上の費用が投入された。開催條件が韓國と最も近い日本で行われた東京五輪と比較すると、費用はわずか33%の水準(zhǔn)だという。
2036年ソウル五輪は競技運営?宿泊?文化行事?広報に使われる大會運営費だけで3兆5405億ウォンがかかるとされた。しかし競技場の改?補修や臨時競技場の設(shè)置に使われる施設(shè)費はわずか1兆5428億ウォンと推算された。
ソウル市がこうした「経済五輪」構(gòu)想を打ち出せたのは、ソウルだけでなく韓國全國のスポーツ施設(shè)を活用する方針を早々に決定し、そのための協(xié)議を終えていたためだと記事は説明している。
この記事を見た韓國のネットユーザーからは「ある日、突然に非常戒厳が宣布され、內(nèi)亂が起きる國への五輪招致を支持してくれる人なんていないよ」「この大変なときに五輪招致?國民の心を1つにするどころか、政治攻防の火種をさらに増やすことになりそう」「過去の五輪も調(diào)査段階ではそうだったはず。実際に改?補修してみると予定外の出費があって2倍、3倍に膨らむもの」「開催しても巨額の赤字を抱えるだけ」「開催しないで。五輪が経済を発展させるというのは過去の話」「五輪でお金を稼ぐ時代は80年代で終わった」など否定的な聲が多數(shù)寄せられている。(翻訳?編集/堂本)
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