拡大
14日、韓國?イーデイリーによると、コロナ禍後から続いていた韓國の日本旅行ブームに陰りが見え始めている。寫真は韓國?仁川國際空港。
2025年3月14日、韓國?イーデイリーによると、コロナ禍後から続いていた韓國の日本旅行ブームに陰りが見え始めている。主な原因としては、円高と日本國內(nèi)の物価上昇により旅行費用の負擔が増えたことが挙げられている。
記事によると、11日のウォンの対円レート(ソウル外國為替市場基準)は100円=989.85ウォンで約1年10カ月ぶりの高値となった。1年前と比べると16.1%上昇し、日本旅行のコスト増につながっている。韓國の旅行客の間で日本は「近くて安い旅行先」のイメージが強かったが、ホテルや日本現(xiàn)地での支出が増えたことでそのイメージが薄れ、「電卓をたたかなければならない旅行先」に変わっているという。
実際に日本のパッケージツアーの予約數(shù)は減少している。ある大手旅行會社では3月の予約件數(shù)が前月比51.7%減少。今年1月と比べても16.9%減少した。別の旅行會社でも、3月の予約は前月比46.4%減少したという。3月が日本旅行のオフシーズンであることを考慮しても、この減少幅は「異例」とされている。
今後は日本旅行のトレンドにも変化がみられると予想されている。これまでのショッピング?グルメ中心の旅行から、コストパフォーマンス重視の「節(jié)約型旅行」が増えるとみられている。宿泊先は高級ホテルではなく、ビジネスホテルやゲストハウスの需要が増え、目的地も東京や大阪などの大都市ではなく、比較的物価の安い地方小都市の需要が増えると予想されている。
また、日本に代わる近距離の旅行先として中國への関心も高まっている。旅行業(yè)界関係者は「ビザ無し入國措置に加え、じきにハイシーズンを迎える中國旅行が、円高と物価上昇で伸び悩む日本旅行の需要の隙間を埋める可能性がある」とし「最近は北京や上海などの大都市だけでなく、青島や西安への関心も高まっている」と話したという。
この記事を見た韓國のネットユーザーからは「日本はあまりに行き過ぎて飽きたのだろう。この際、國內(nèi)旅行をして內(nèi)需を盛り上げよう」「韓國にも良いところはたくさんある。中國ではなく國內(nèi)に目を向けてほしい」「2カ月前に西安に行ってきたが、中國はまだ観光客を迎える準備ができていないと感じたよ」「中國に行ったらスパイとみなされる可能性がある。近場旅行ならやっぱり日本を選ぶ」「周囲で日本旅行に行く人は多いけど、中國に行くという話は聞いたことがない」などの聲が寄せられている。(翻訳?編集/堂本)
Record Korea
2025/3/13
Record China
2025/3/13
Record Korea
2025/3/11
Record Korea
2025/3/8
Record China
2025/3/3
Record Korea
2025/3/3
ピックアップ
we`re
RecordChina
この記事のコメントを見る