中國出身の呂厳が、「六朝古都?南京の秋」と題する作品を発表した。
中國出身の呂厳(リュー?イエン)が、「六朝古都?南京の秋」と題する作品を発表した。
六朝古都?南京の澱(おり)と靜黙はこの街の歴史を古城の壁の中に隠してしまう。南京を初めて訪れた人が感じるのは上海と明らかに異なる街の雰囲気だ。落ち著きと穏やかさ、そして優(yōu)しさ―。プラタナスの葉が音もなくそっと落ちていく風(fēng)景と似ている。
南京の人は物腰が柔らかで親切、相手が誰であろうと気さくに聲を掛けてくれるといったイメージだ。街中では自転車で野菜市場(chǎng)に行くお年寄り、友人と連れ立って公園に行くお年寄りをよく見掛けるが、その溫和で控えめ、ゆったりとした雰囲気にはある種の安らぎを與えられる。(編集/野谷)
●呂厳(リュー?イエン)
4人家族の長男として文化大革命終了直前の中國江蘇省に生まれる。大學(xué)卒業(yè)まで日本と全く縁のない生活を過ごす。23歳の時(shí)に急な事情で來日し、日本の大學(xué)院を出たあと、そのまま日本企業(yè)に就職。メインはコンサルティング業(yè)だが、さまざまな業(yè)者の中國事業(yè)展開のコーディネートも行っている。1年のうち半分は中國に滯在するほど、日本と中國を行き來している。興味は映畫鑑賞。好きな日本映畫は小津安二郎監(jiān)督の『晩春』、今村昌平監(jiān)督の『楢山節(jié)考』など。
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